復興の第一歩は紙からの脱出!3次元CADとIOTでスマート工場を実現

ペーパーレスと3次元データ活用で震災から見事に復興した老舗メーカー国内事例のご紹介!

熊本市のスチール家具メーカー 金剛株式会社様は、書架や移動棚にとどまらず、博物館や図書館等の空間デザインの領域への取り組みで業績を上げている老舗メーカーです。

2016年に発生した「熊本地震」で、塗装設備に再起不能とも思われるほどの大打撃をうけてから、2019年には、「ものづくり日本大賞」の一部門で経済産業大臣賞を受賞されるほど、見事な大復興を実現されました。

そのカギとなったのは、一刻も早い復興への思いとIoTを駆使したスマート工場への未来戦略、その第一歩が“紙からの脱出”だったのです。

今回は、ペーパーレスの取組みから3次元CADツールの選定、3DプリンタによるCAD/CAM連携の強化、更にはロボットを介したスマート工場への取組みまで、わずか4年で日本のモノづくりの進化を駆け抜け、走り続けるSOLIDWORKSユーザ様の事例を 動画とPDFでご紹介いたします。

明日の一歩を踏み出し、常に高みを目指すために必要な経緯や工程が詰まったストーリー。不確実な時代、お客様のビジネスにお役立て頂けるヒントが満載です。是非ご覧ください。

 

復興の第一歩は紙からの脱出!3次元CADとIOTでスマート工場を実現

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