サイロ化されたコミュニケーションをつなぐことから生まれる、設計の「新しい価値」

すべての関係者が設計作業に確実に参加できる環境が、いかに設計を加速し、コスト削減を実現するかを解説します

「コラボレーション」という言葉は、既に日本語になったかのごとく定着しています。

「コラボレーション」の真の意味は、異なる立場の人が共同作業によって成し遂げた「成果物」のことです。異なる立場の人々が会話しただけ、共同作業をしただけでは、「コラボレーション」にはなりません。「付加価値の創造」が求められているのです。

特に、パンデミック下の不確実な設計環境では、部門間コラボレーションを更に強め、技術系と非技術系が共存・共有して意思決定を下すことが、最速に「成果物」を市場投下するうえで重要であることを、我々は気づき始めています。

こうしたコラボレーションは今や欠かせない要素ですが、一方で、設計コラボレーションを妨げるさまざまな課題も存在します。でも心配することはありません。こうした課題を解決する新たなソリューションとして、「クラウドベースでのCADテクノロジーの活用」があります。

今回ご紹介する、Lifecycle Insightsの新たなレポート『Eliminate Friction in Design(設計プロセスの障害を解消)』では、エンジニアリングがいかに製品開発コラボレーションのハブとして機能しているか解説しています。 さらに、レポートでは、設計モデルの交換、マルチCAD設計の管理、回路基板でのコラボレーション 等、ハブとなるエンジニアが陥りがちな部門間障害の解消方法について、丁寧に説明していきます。

設計エンジニアがハブとなり、部門間のシームレスなコラボレーションから 設計の「新しい価値」を生み出すアプローチを是非ご確認ください。

製品に対するお問い合わせ。SOLIDWORKSのソリューションが、開発に携わるすべての関係者の設計コラボレーションをいかに促進しているかをご確認ください。

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